2月の詩「こだまでしょうか」。1年生がみんな合格しました。仙崎小学校みんなが言えます「こだましょうでしょうか」の詩。みんなが同じ詩を言えるってすごいです。矢崎節夫先生がこんなことを言っていました。「言葉ってね、目には見えないんです。言葉はそっと心の中に雪のように積もっていくんです。だから、いい言葉は、何度でも何度でも言ってあげるといいんです」と。仙崎小学校は、「みすゞさんの学校」でもあり「こだまの学校」でもあります。一人一人の詩の暗唱は合格しているのに、友達とみすゞさんの詩を読みたいから、と1年生の子どもたち。心にこだまのように響きます。

山口県統計グラフコンクールで、仙崎小が「学校特別賞」に選ばれました。うれしいです。

投力をつけるために、大津緑洋高校の生徒が発案した「投げたろう」。好評につき、今週いっぱい昼休みに実施中です。
